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労働系女子の色恋沙汰雑感

仕事一筋で生きてきた三十路の女の恋煩いなど徒然と。

いないかなあって

つい探してしまう。
今日は飲み会でした。
本当ならN君も参加する飲み会に行くはずが、それよりも重要な飲み会が入ったために、キャンセルしたのです。
お酒飲んで帰る電車、N君がどこかに乗ってないかななんて探してしまう。
きっと彼も片思いの彼女に対して思ってる。
居ないよ、居るはずないんだよ。

みんなが帰路につく電車の中、様々な思いがないまぜになって走る線路の上。
追いかけてくれるの?私は我慢できるの?
このまま信じて走り続ければ、君は後ろから追いついてくれる?
感傷的になってだめだな。


私は私に自信が無い。
N君が追いかけてくるイメージをもっと持ちたいのに、その通りにならない。
連絡を止めてから一週間が経った。
まだ一週間。きっと1ヶ月経てば、違うことになっているよ。