労働系女子の色恋沙汰雑感

仕事一筋で生きてきた三十路の女の恋煩いなど徒然と。

「バレンタインのお返しをしたいと思ってて。」

キタ━━━━(*゚∀゚*)━━━━!!


連絡を止めること8日間。
ついにN君から連絡が来ました!
しかも!「ちょっと早いんですけどバレンタインのお返しをしたいと思ってて、時間どこかありますか」だ っ て !!
フオオオオ!!!!!
まさかの!お誘い!!!
あーまじか。これ明日死ぬフラグかもしれんまじか。



まじか。
いや、今日会ったんですよ、複数で。
でその時にそれぞれの予定の話になって、そのときN君が、「みついさんが一番忙しいですよね」って言ったんですよ。
ああ、これは私からのLINEが止まってるのは忙しいからだと認識してるのかなって思うと同時に、彼の優しさも感じたわけです。
連絡が途絶えた理由を多分彼なりに考えて、「あの人忙しいからな」と結論づけたということだと思うのです。それって返信ないのを多少気にしてたんだよね、と嬉しくなって、今日のブログのネタはこれだなとニマニマしてたら、これですよ。

直球真ん中ストレートな反応…!
やはり彼は男の子中の男の子だ!

しかも!しかもですよ!
「ちょっと早いんですけど」と枕詞つけてるんですよ。まだまだプロファイリングしますよ!
ちょっと早いんですけど。つまりこれは、「本来ならホワイトデーにするのが適切なのだが、理由があってこのタイミングです」という意味を含むわけです。では理由とは何なのか。
(1)私が多忙ゆえ、予定の調整がしにくいと考えた
(2)ホワイトデーは既に予定が入っているためそこでお返しができない
(3)ホワイトデーまで待てない
どれかでしょう。なんて幸せな選択肢!
うわ…ほんと手汗出てきた。

義理でお返しくれるなら、わざわざホワイトデーでないタイミングで誘う必要ないですよね。誤解生みますもんね。
もしお断りの返事をわざわざするということなら、「ちょっと早いんですけど」なんて前置きして言わないですよね。すごい意識してますもんね、ホワイトデーを。

たぶんきっと、最低でも「これからもよろしくお願いします」だと思う。つまり私の好意は嫌がられてはない。だって明確に義理じゃないと分かる状態でバレンタイン渡しましたから。
最高の状態は…あんまり考えないようにします。じゃないとものすごいがっかりしそうだもの。

あっ、待って。
「お返しをしたい」って何。行為?物品?
行為っぽいですよね、ものならお返しを渡したいって言いますよね。
ご飯でも奢ってくれるのかな。いやでも物でも嬉しい。クッキー一枚でもいい。彼が選んでくれたと考えるだけでもらってないのに体温上がる。
もし物ならもう買ってくれてるんだろうな。何だろう…。ものでなくても、何か考えてくれてるのかな。もしかしてそれを調べててくれた?
あああああN君ううあううう



ふう…。
返信しました。ええしましたとも。
どうなるんだろ…。「時間ありませんか」ってどれぐらいの長さの時間を言ってるんだろう。
こわいー彼からの返事が怖いー。
でも私もう寝ないと…あー寝れるのかこれ。