労働系女子の色恋沙汰雑感

仕事一筋で生きてきた三十路の女の恋煩いなど徒然と。

楽しそうに話す彼は

今でも昨日の夢のような時間を噛み締めながら生きています、みついです。

あー幸せだった。すごかった。
何が幸せだったかって、N君がそれはもう楽しそうに話してくれたのが幸せでした。一瞬でももったいないと言うぐらいに立て続けに喋り続けていました。電車に横並びに座っている時も、彼が窓側で私が通路側、窓に寄りかかるように彼は喋っていたのです。その時は「体を触れさせないようにしてるのかな」と寂しかったのですが、今思えば私の方を向こうとして無理矢理体をひねっていたんですね。
饒舌に喋る時、彼は私の顔をしっかり見てくれるというのに気づいたのです。普段はそんなにじっと見ることないのに。
自信があるかないかの違いなのかな。

「君すごいんだね」って言った時の嬉しそうな顔も忘れられません。尊敬してるって言ってるじゃない!鈍いんだからなー。


今日、業務上やむなくLINEで連絡をとりました。
メッセージ送ってから速攻で既読がつき、しかも確認のための電話がこれまた速攻できまきた。
電話くれた♡状態です。へへへ。
ただ、その前後には連絡は入れてないです。
昨日の楽しかったおしゃべりを思い出して、「会いたい」なんてぐるぐる考えてないかなー。
ホワイトデーまでは放置するって決めたんだから、これは我慢じゃなくて熟成だと言い聞かせていますよ。
これでもしホワイトデー向こうから何も無かったら、おねだりしていいかな。