労働系女子の色恋沙汰雑感

仕事一筋で生きてきた三十路の女の恋煩いなど徒然と。

やっぱりだだのカッコイイ男性でした

飲み会でした。みついです。


N君も含め数名で一次会、その足で二次会。
席は近く、時々話をして過ごせました。
LINEは来ないけどいつも通りの反応。

で、飲み会が終わり電車に乗ろうという時のこと。
彼と私は電車の降りる駅が一緒なので、「こりゃしばらくふたりきりになれる!」とウキウキしながら改札に入りかけたその時、N君に電話がかかってきました。
しかも、「みついさん、ちょっと待ってください」と引き止められる。
しばらく待機して電話が終わるのを待っていると、どうやら別の部署が同じように飲み会をしていたらしく、合流してほしいという。
えっ、明日早いんだよー何でせっくの二人の時間を邪魔するんだよーと思いました。N君は行きたい気持ち半分、帰りたい気持ち半分の様子。
N「みついさんも行かないですか?」
み「えー一緒に帰ろうよ」
N「俺も帰りたいんですけど…」
まあでも、二人でいられる時間が増えるかもしれないし、いっか、と気持ちを切り替えて、「私も行く」と改札をくぐるのをやめました。


そこから別のグループと合流するまで二人でマンガの話をし、合流してからも楽しそうに喋るN君を見れて眼福でした。
そのグループは年下が多くて、年下に相対するN君を見られて面白かった。
それもなんとか12時を回らないうちに終わり、さていよいよ帰る段。ようやく改札を抜け、ついに二人で電車で帰ります。しかも都合よく、座席がボックスみたいになってるやつで、横並びで二人座れました。
幸せすぎました。最初はポツポツと喋りあっていましたが、彼の学生時代の研究に触れた途端ものすごい饒舌に、しかも分かりやすく喋ること喋ること。
聞いて、俺の話を聞いてとばかりに目を見て熱心に語るのです。
あーもう本当にかっこよかった。たまんないですね。
改札出る時も、出てからも、まだ全然喋り足りないからかN君は方向を間違えるし、喋りながら息が切れてるし、こんなに人が変わるほど喋るんだね、と驚きました。
もっと話を聞きたかった。もっともっと聞きたかった。話に夢中で自分の家に向かって歩いていくN君について家まで行きたかった。
もっと言えば、電車で隣になったのだから手とか繋ぎたかった。彼の体に触れたかった。
顔の横に小さなホコリがついてて、思わず撫でるようにとってしまった。
幸せだったー。あーほんと幸せ。

かれの学生時代の研究が本当にすごくて、「君実はすごいんだね!」と言ったら、ものすごく嬉しそうな顔をしていた。


あと、今日は会う人会う人に、N君と並んでると「デート?」と聞かれた。残念ながら違います。でもそう見えたのかなー。だとしたら嬉しい。今までも二人でいるところは色んな人に見られているので、こうして既成事実になってしまえばいい。なんてね。