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労働系女子の色恋沙汰雑感

仕事一筋で生きてきた三十路の女の恋煩いなど徒然と。

君の名は。に見る理系男子の脳の中

なかなか連絡来ませんので、N君とこの前話して面白かったことをメモ。

N「みついさん、君の名は。ってみました?」
み「みたよ」
N「泣きました?」
み「うん、泣いた」
N「あーー泣いちゃった方ですか」
何故か残念そうな様子のN君。
み「えっ、だめなの?もしかして泣かなかった?」
N「泣きませんよ。どこで泣いたんですか」
み「三葉が掌見るとこ、名前が書いてあると思って」
N「あーーーそこですか、ダメですよ」
み「えっ」
N「いやだって良く考えてくださいよ、街が滅ぶかもしれない一刻一秒を争うってときに、何なんですか『好き』って。そんな場合じゃないんですよ友達が必死でサイレン鳴らしてんのにそのメッセージいらないでしょ。てっきり街を救うヒントが書いてあると思ったら『好き』って。100歩譲って名前を書けよと。この時の優先順位は街を救う、名前、それから好きでしょ」(ここまで一気に)
堪えきれずに爆笑しました。


感性が全然違って面白いですねー。今思い出してもニヤニヤしてしまう。
男の子で理系だから、感情は二の次なんですね。街を救うって使命感を抱きながら見てたんだね。かっこいいなあ。
それにしても熱く饒舌に語る姿が面白すぎました。君めっちゃ語るやん。