労働系女子の色恋沙汰雑感

仕事一筋で生きてきた三十路の女の恋煩いなど徒然と。

不安は解消するんです、結局

彼と話せただけでも幸せでしたみついですこんばんは。


結局昨晩はN君と飲みに行きました。
当初、食欲がないためご飯系じゃない方がいいという謎のお願いをしたりやっぱ平気といったりして、N君を随分振り回したのですが、最終的には彼がよく行く居酒屋へ行きました。
そこで不安な気持ちを吐露しようと思っていたのですが、陽気な居酒屋さんで美味しいご飯とお酒を飲んでるうちに隣のお客さんと仲良くなって、二軒目までその方々と一緒に行って、陽気になって帰ってきました。
あれ…目的は全然果たせなかったぞ…。
でも楽しくたくさん喋って、本当に幸せな時間を過ごせました。
今まで仕事の話と共通の趣味の話しか話題を持てなかったんですけど、止まることなく雑談ができて、それがまた楽しくて、どさくさに紛れて肩や腕に触れたりして、ただただ幸せだった。
あんなに不安だったのに、眠れないほどだったのに、不思議なものです。他のことで頭いっぱいにして、指の先まで幸せになれば、気にならなくなるんですね。

彼はなんと翌日仕事だったので、申し訳ないことをしました。てっぺん過ぎまくりな時間だったので。
楽しんでもらえただろうか、また一緒に飲みたいって言ってくれるだろうか。飲み会が続いているらしいので、重ね重ね申し訳ないとともに嬉しいです。


☆叶えてくれたお願い事
一緒に飲んでくれた。話を聞こうとしてくれた。ほんとにいい子です。