読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

労働系女子の色恋沙汰雑感

仕事一筋で生きてきた三十路の女の恋煩いなど徒然と。

ストライクゾーン狭いんじゃないですか論

前の職場で一緒だった仲がいい男性からそう言わたみついですこんばんは。
そうなのかな…。

なんとはなしに恋愛の話になり、なかなか恋愛がうまくいかないって話から以下の流れに。
相手「どんな人がタイプなの?」
み「誰でもいいんだよ」
相手「誰でも?顔も選ばない?」
み「うん」
実際N君は、決してイケメンではない。
相手「じゃあさ、向こうから好きですオーラ出してきてる人っている?」
み「……あー、いるかもしれないわ。分かんないけど」
相手「え、ならその人のこと好きになれば、付き合えるんじゃない?」
み「…天才か!!」
相手「えっ、だってそうじゃないんなら自分の好みの人が来てくれた時しか応じないってことだもんね」
み「うん」
相手「それってすごいストライクゾーン狭くね?」
み「…!!」
今まで思いつきもしませんでした。いやまじで。
だから上手くいかないのか?


そもそもですね、こっちがなんとも思ってない人から好意を向けられるのって怖くないですか?
身の危険を感じるほどではないんですが、居心地いいものではなくて。
そこの感覚を突破しないとダメなのかな。

もしかしてN君に対しても、私から好き好き状態では駄目で、むしろ向こうの方がずっと好き好き状態で、こっちが「怖っ」てなるぐらいじゃないといけないのか?

確かに、続いた付き合いは向こうからほとんど強引に告白してきたやつで、自分から強引にいったやつはことごとく失敗している。
それが追いかけさせろってことなの?
難しすぎる…自分の感情を暴走しないように抑えながら相手を惚れさせるなんて。
できるのかなー…。

惚れさせる、追いかけさせるか。