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労働系女子の色恋沙汰雑感

仕事一筋で生きてきた三十路の女の恋煩いなど徒然と。

N君についていろいろ分かった日

とんでもない貴重な1日になりました。
この思い出をどう書き留めておけばいいんだろう…。


・迎えに来てくれるということで自宅待機。普段使わないコンシーラーなど総動員してメイクを完成させる。
・無事合流し、一路約一時間のドライブスタート!
・雑談を織り交ぜながら運転する彼を見放題
・合流する前は動悸が乱れてどうなるかと思ったが、なんとか心を落ち着ける
・向かった現地にて仲間と合流
・できたてのカフェを体験しにいく
・そこでイベントとしてカラーセラピーをやっていたので体験。後述。
・移動し、観光地へ行き、街を練り歩く。後述。
・擬似デート…(うっとり)
・再び車に戻り、雑談途切れることなく帰路につく
・家に送り届けてもらう
・1人感想戦 ←いまここ

たまらん。あーたまらん。


カラーセラピーを受ける
イベントでカラーセラピーをやっていて、興味津々で受けてみる。
簡単バージョンだったので、選ぶボトルは3色だったが、なかなか的を得ている。
私とN君とで全然選ぶ色が違う。1本も被らなかったのが驚き。
私は主に青系。彼は主に赤系。冷静と情熱。狭く付き合うのと広く付き合う。深さと浅さ。もー全然違う。
こんなに全然違うとは…。
セラピストさん曰く、N君はすごく社交的で誰とでも話せる一方、本心は表さず、人知れず疲弊しているという。
すごく分かる。心は開いてないと思う。じゃあ自分がどうかと言うと、私も同じく心は開いてないと思うけど。
あと、セラピーの中で本人が「最近ときめきがない」と言っていたので、良くも悪くも、特定の人はいないようだ。なにかに夢中になることがなく、冷めているのだと本人が言っていた。
現代っ子満載な彼を、どう落としていったものかしら。


□観光地散策
小さめだけど古風な観光地を1時間弱散策。
複数の人数だったが、極力N君についてまわった。彼は好奇心が強いようで、いろんなお店な施設にさくさく入っていく。そんな彼について行くと色々見られてすごく面白い。
デートってこんな感じになるんだろうなーと想像出来る感じだった。
良かったなあ…。楽しかったなあ。


総じて、思ってた以上に普通にデートみたいに動けて面白かった!
複数で行って、それが奇数だったので気をつかったのがざんねん。二人で行きたいなあああ
どうしたら二人で行ってくれるんだろう。お願いすれば付いてきてくれるとは思うのだけど、それじゃ意味が無いのだよね、きっと。
彼からの能動的な行動を促したい。