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労働系女子の色恋沙汰雑感

仕事一筋で生きてきた三十路の女の恋煩いなど徒然と。

開いたコミュニティ、閉じるコミュニティ

全然違うんだなあと感じていますみついですこんばんは。

N君はとにかく様々な予定が常に入っていて、彼の予約をとるのが難しい。
今まで出会ってきたコミュニティと、密に繋がり続けていながら拡大しているのです。非常に開かれた社会を形成しています。
一方私は閉じられたコミュニティで生きています。友と積極的に会うこともないし、結構一人でも平気です。人間関係では終着駅であり、次の駅もなければ乗り換えもない、そういう社会で生きています。
だから全然違うなといつも驚きます。そして尊敬する。
彼自身はすごくコミュニケーション能力が高いわけではないと思うのですが、子犬的な愛嬌でするりと懐に入るのが上手なのでしょう。年齢に関わらず好かれているようです。
こんなにぎゅうぎゅうに予定を詰めて、一体どんな大人になるつもりなんだろうと思います。どっちかですよね、大物になるか、遊んで終わるか。


そういう開いたコミュニティに生きているN君は、果たして恋愛するとどうなるのかがよく分からないですね。
ぎゅうぎゅうの予定を更にぎゅうぎゅうにするのか、コマ数を変えずに優先順位を変えて取捨選択するのか。
一度聞いてみたいものです。