労働系女子の色恋沙汰雑感

仕事一筋で生きてきた三十路の女の恋煩いなど徒然と。

好意の欠片を探してしまう

何故こんなに取引先O氏にくいついてしまうのかと少し考えてみましたみついです。
O氏と出会ったのは5月頭だったのでおよそ1か月前ですか。その時には「随分さわやかな人だなー」と感じる程度でした。
それから程なくして2度目の打ち合わせがあり、その時に妙に目が会うなと感じたのです。私は誰かが喋っている時に、その人をじっと見つめて話を聞くようにしているので、そのせいで目が合うんだろうなと最初は思っていたのですが、その日のうちにどうも違うと自分で思い直しました。思考を巡らせている時や確認の目配せをするときにも、O氏をつい目で追っていたのです。まあ相手もこちらを見ていたので、同じような性格なのかもしれません。
それからしばらくは見かけるかどうか程度の遭遇率だったので、「今日の打ち合わせはOさん来るかな」「来なかったな…」の繰り返しでした。その時にはここまで思いつめたりそわそわしたりしていなかった。

んが、事態が動いたのはその後です。およそ2週間前、弊社のオフィスで打ち合わせがあった際、O氏は単騎で現れました。タイミングよく早めに会議室に入っていた私と2人になるチャンスがあったのです。
そこでは、相手からは、普段の私の所在地やオフィスの中での席の位置を聞かれ、私からは相手のオフィスの在り処を聞きました。(この辺は以前記事に書いた記憶が)
その時の相手の様子が食い気味で、違和感があったのです。おや、そんなテンションで座席位置なんて確認しますかね…?と。
それからですよ。特に気になり始めたのは。
つまり相手の好意のかけらを(勝手に)感じて、そこから心にとまるようになったのです。
打算的でしょうか。或いは勘違いでしょうか。
そんなの当事者しか分からないことなのに、それだけのことで浮かれたり、沈んだりしています。

これで、私からも好意のかけらを差し出したいと躍起になってしまう一方、こんなに簡単に釣られるなんてどうなんだろうとも思う。
そもそも好意かどうかもわからないのに。
でも、私が買い手、相手が売り手という会社の関係なので、相手からはよほどでないと積極的にはできないだろうとも考えるわけです。
もうこういう堂々巡りの繰り返し。
もーいやーん。文章化したらすっきりするかと思ったけど、現状全然変わりません。