労働系女子の色恋沙汰雑感

仕事一筋で生きてきた三十路の女の恋煩いなど徒然と。

急に連絡を取り出す系女子

だって実際仕事がせっぱつまってるんですみついですこんばんは。
今日会えないかなーあえるかもしれないなと思っていたら期待通り会うことが出来ました。それどころか一緒に打ち合わせをすることすらできました。
いやーしっかり化粧してきてよかった。もうちょっと言うとちゃんとスキンケアしていてよかった。今日の肌の調子は割といいのだ。
んで、取引先O氏の絡んだプロジェクトが、意外と尻に火がついている状態で、慌てて連絡を取り始めたのです。
それまでは打ち合わせにたまに来てたらラッキーぐらいの気持ちだったので、何らかの手段でいただいた名刺のアドレスに連絡出来ないかと企んでいたのですが、悩むまでもなく緊急連絡として使用させていただきましたw
しかも何故か先方からの返信メールが文字化けしていて、早速こちらから電話して連絡するという積極性を発揮。いや読めないからね、メールの本文がね。

O氏「あれ、文字化けしちゃいます?もう一度送るので確認していただいてよろしいですか?」
み「はい、待ちます」
O「少々お待ちくださいね…(メールを打ち直している様子)」
み「……結構遅い時間までお仕事されているんですね」
O「そうですねぇ…遅いんですかね、ちょっともうよく分からないですね」
み「弊社で言うとこの時間は通常営業です(20時手前)」
O「本当ですか…あ、よく見たらもう20時か…っと、今メールを送ったのでご確認いただけますか?」
み「はい、あ、ちゃんと読めます、ありがとうございます」

という雑談を繰り広げでみた…ぜ…!
でも雑談に対しては上の空っぽかったので、もうちょっと心に余裕がありそうな時に雑談の再挑戦をしようとは思う。

仕事ができる人っぽく見えるし、しっかりしてそうなので、そりゃいかにも奥さんがいそうなんですが、意外とざっくりした性格なのかもしれない、とも思う。
彼の所属する会社の方々はほとんど結婚指輪をしていて、O氏のみしていないような状況なので、指輪をしない社風というわけでもなさそう。
いつか聞けたらいいんだけど、もし既婚の方でも目の保養をさせていただくためにも仲良くなっておきたいです。
あっ、でも思ったより眼福ではないかもしれないです。今日改めて客観的に観察しましたが、弊社の中でも同じぐらいの方はいると思います。でもかっこよく見えるんだ!

少なくとも、少しは進展でしょうか。