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労働系女子の色恋沙汰雑感

仕事一筋で生きてきた三十路の女の恋煩いなど徒然と。

愛される大雑把、困らせる大雑把

今日は仕事のついでにN君に会ってきました。考えてみたら昼間会うことが殆どなかったので、どういう感じで臨めばいいか分からず、完全に不審者でしたみついですこんばんは。
変に気を遣わせてしまって申し訳ない。でも眼福でした。えへ。

さて先日、無事にNくんとその同期と三人で飲みに行けたわけです。そのときの感想などつらつらといきます。

・絶品だが大変混雑する居酒屋に入る。
・予約すらとれないらしい
・忙しすぎて、注文もままならず、出てきたものをまったりと食す
・確かにおいしい!
・お酒も飲むが、店がそんな状況なので、酒量はほどほど
・運動神経抜群のN君
・頭もいい
・背だって高い
・顔は可愛い系
・何故彼女が居ないのか
・片付けについては全く頓着がない様子。O型の典型
・でも何故か憎めない
・何故かは分からんがとにかくノリがいい。しかもチャラいわけではない。
・もしかしたら本当に子犬なのかもしれない
・彼の2個年下の女の子と、連絡を頻繁に取っている様子
・「あいつすげー変わってるんですよ」と笑いながら話す。
・が、どうなのか…?
・三人でがっかりするかと思いきや、むしろ会話が拡散して良かった。
・ちなみにN君の同期は彼女持ち。この子も変わってます。

ってかんじで、まったりだらだらした会でした。
年下女の子の件はねー…色んな人からの断片的な話を整理すると、二人はやや意識してそうだなーという感じなんですよね。
まあそこは気にせず…と言いたいところですが、気にはなります流石に。
ただ、妬くとか邪魔するとかそういうマイナスの感情ではなく、私ももっとNくんに興味を持って貰えるようにならないとだめだな、というプラスの感情です。
「変です!」と言い切るっていうのは、彼の中で彼女のキャラクターが形成されているわけで、私は今のところ他部署の先輩ぐらいの感じなのだろうから、もっと私自身を売り込んでいかないとねー。
うーん、アピールポイントか…。

あと今回考えさせられたのは表題の件でして、
N君はほんと少年のまま大人になったような人なんですよね。身の回り散らかってるし、細かいこと全然意識してない。
でも連絡はマメで、愛想が良くて、憎めないんです。
実はM氏も似たような性質を持っていまして、片付けはできないし、だいぶ大雑把。
でも違うところが社交性なんですよねー。その一転において、M氏は損している。
同じようにあっけらかんとしているように見える二人なんだけど、陽と陰のように違いがある。

M氏は私の中の可能性が殆ど無いのですが、そこを克服して幸せになって欲しいものです。