労働系女子の色恋沙汰雑感

仕事一筋で生きてきた三十路の女の恋煩いなど徒然と。

不慣れではないぞ

どうも、木曜の夜の食事会を思い出しては妄想にふけるみついですこんばんは。

お礼のメールに返信が来なくても全然気にならないもんね。それぐらい、心温まる内容でした。

あと3日ぐらいは思い出だけで生きてゆけるぜぐへへ。

*

ところで、わたしのM氏に対する印象を書き換えなければならない点がある。

異性に不慣れな男性と思っていたけど、どうもそうではないらしい。

・店の提案

合流してからの会話

M「どこに行きましょうね〜」

み「Mさんお腹の空き具合はどんなもんですか?」

M「そこそこ空いてますよ」

み「じゃあ、がっつり食べられるところにしましょう」

M「ならですね…いつも込んでてなかなか入れない店と、イタリアンとどっちが良いですか?」

み「いたりあんで!」

M「了解です」

と、店の提案と選択権の譲渡をしてくれた。

私から誘っておいて、しかもM氏にとっては地元でも何でもないのに、すっかり甘えてしまっていた。頼もしい…。

・レディファースト

扉を開けてくれたり、席は奥を勧めてくれたり、車道側を歩いてくれたり、もんのすんごく自然にそれをやってのけてくれます。どこで仕込まれたの?

・取り分け

出てきた料理を切り分けたり取り分けたりしてくれる。私もするけど彼も気遣いのできる人だと実感。

お皿にちょろっと残った分も、何も言わずに半分にして小皿に載せてくれて、きゅんとしてしまった。

餌付けに弱いんです、はい。

・「送りましょうか?」

お互いに車で来ていたので、路上で別れの挨拶。

M「みついさん車どこに停めました?」

み「あっちです(ちょっと離れたところ)」

M「大丈夫ですか?」

み「はい、大丈夫です(方向あっちで合ってるよな…?)」

M「よかったら車で送っていきましょうか?」

み「あっ、お気遣いなく!」

M「そうですか、ではまた」

…なんでそこで甘えなかったんだよおおおお

「いいんですか(はーと)Mさん優しいですぅ」とか言って密室に行けるチャンスだったろうがああああ

駐車場の方向が分からなくて「どこここ」で頭いっぱいになっていたよorz千載一遇のチャンスを逃した。

ううー優しい。

*

そんなエピソードが重なり、M氏の印象が少しずつ変わってきたのでした。

最初の頃に感じていた異性に対する不慣れな感じは、今回でずいぶん薄くなりました。

いやもしかしたら、異性に対してと言うより、顧客に対する礼儀を払ってくれているのかもしれないけど。或いは、学生社会人と上下関係の強い環境で、たっぷり仕込まれたのかもしれない。

そうだとしても、それを(一応)異性である私にも自然に振る舞ってくれるのがすごい。

最初の頃に感じていた不慣れさは、異性に対するものではなく、単純にまだお互い顔見知り程度という人間関係での不慣れさだったのだね。

知れば知るほど、この良物件が何故まだ残っているのか理解に苦しむ。

部屋がゴミだらけと言っていたので、それのせい?

*

ちなみに、M氏からみた私の印象もずいぶん変わってきてるのではと思う。

最初はよそ行きモードだったので、「お嬢様なのか?」と思われていたらしい。滅相もない。

今回、様々なドジや不得意なことを暴露したので、「この人不器用なんじゃね?」と少なからず思われたことだろう。良いか悪いかはともかく。