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労働系女子の色恋沙汰雑感

仕事一筋で生きてきた三十路の女の恋煩いなど徒然と。

ぎゃああああ恋のライバル出現か!?天使と悪魔の拮抗

みついですこんばんは。

どうしましょう。

恋のライバルができそうです。ってか、もうできてるのかもしれません。

都合のいいことにその可能性を考えずに今日まできていました。

のんびりしていたけど、それどころじゃないのかも。

*

今日同僚Iと話していたときのこと。

おっと新キャラですね!同僚Iは私と比較的仲良くしてくれている、同年代の人です。M氏とは直接的に取引関係にあります。

I「ほんとMさんがこっちの担当として来てくれてよかった。本当にいい人なんだよ」

み「わかるわかる」

I「Mさんって絶対良いお父さんになるよ」

み「あははわかるー(相当意識している)」

I「だからみんなでこっちの人間と結婚させちゃおうって言ってて」

み(きたきた!)

I「うちの営業所の若い子くっつけようとしてんの今」

み「」

な…んだ…と…

無情にも話は続く。

I「歓迎会しなきゃって話になってて、その席にその若い女の子も誘おうってね」

み「」

み「へ…へぇ…」

仕事はしたが気が気じゃないわwwwwwww

まじwwwwかwwwwww若い子wwしかも若いこの方がまんざらでもないかんじwwwwwwww

*

思わず草を生やしてしまった。草でも生やさないと正気を保ったまま書き連ねることなど無理。

若い子。

ざっと10は年下なのですが。

やっぱり若い方がいいですか。同時に言い寄られたら若い方がいいですか。

女性にとって年齢は一般的にはハンデになる。知ってる。今更。取り返せないから他を磨くしかない。

否、見て見ぬ振りしてきたことにもっと注目すべきだ。

M氏は今まで女っ気のない職場にいた。こっちには女性がうじゃうじゃいる。というか老若男女いる。もちろん可愛い子も。彼が営業所周りをしている中で、「あのこいいなあ」と思ったとしても不思議ではない。このことにもっと向き合うべきであった。

なんとなく30代も半ばにさしかかったもの同士、仲良くしてればいつかはって思ってた。いやいや。いやいやいやいや。

ってか、彼がなかなか誘ってくれないのもお土産くれなかったのもメール来ないのも、すでに意中の人がいるから…では…

orz

彼にとってはバリバリ働いてる女より、できないこと沢山ですぐ泣いちゃうような女の子の方が庇護欲が湧いていいのかもしれない…。

*

ここまでが頭の半分。

もう半分では、また違うことを考えている。

*

いや、ライバルがいるから何?いたっていなくたって、結局私がM氏にできることは変わらないよ。

それに、ここ1年以上間接的にでも仕事を一緒にしてきて、食事も何回か行って、泣いちゃうぐらいのメールの連絡もくれたんだ。なにを可能性ぐらいで揺らいでいるの。

少しずつでも確実に、私はM氏と時間を重ねてきた。それを信じてもいいと思う。

そしてね、もしM氏に意中の人がいたら、それは苦しいけど、応援すべきなんじゃないかと思うんだ。女から見てダメな女なら勧めないよ。でも、よさそうだったら「がんばれ!」って、言えるのが愛ではないのか。

そこまで感情が育ちきってないから辛いけど、でもMさんが幸せだと感じてくれるなら、それが私といるより幸せなら、いいんじゃないかね。

*

まるで天使と悪魔。どっちが天使?

うーん。

悩んでも今の私には何もできない。ただ、彼の仕事の成功と、「今度は僕から誘います」と言った彼の言葉を信じるしかない。

そして誘ってくれたら、気になる人いるの?って聞いてみちゃおうかな…。

いやもう、なにが冷静な判断かわからねーです。