労働系女子の色恋沙汰雑感

仕事一筋で生きてきた三十路の女の恋煩いなど徒然と。

どう思う?紳士なの、奥手なの、それとも興味ないの?

結論から言うと二人で飲みに行った。相当ボディタッチした。同じホテルに泊まった。なのに何もされなかった…。

えっ、これ、もしかして女としてみてもらえてない?

いつも通りの箇条書きでいきます。

・9時。相手から返信がないので勇気を振り絞って電話する

・4コールぐらいで出る。

・みつい「ご飯食べましたか?」M「まだです」みつい「じゃあいっしょにたべましょう

・勧誘成功!!

・居酒屋へ

・相手が飲むなら私も飲む。結果、ビールとチューハイ

・身長178センチ、体重77きろ。M「過去最高に太っててやばいです」

・やっぱり太ってた!

・合計2時間ぐらい会食

・きょうだいの話や大学時代の過ごし方など、雑談を展開

・私が質問し、彼が答えて盛り上げる感じ

・カウンター席。Yes!!

・二の腕触りまくり。肩触れさせまくり

・ただし私からだ。

・タメ語で話そうとしてくれるM氏

・笑顔がかわいいM氏

・部屋が決まったようだ。5日に引き渡し

・割り勘

み「メールって、結構頑張って返してくれてるんですか?」

M「ああ、いや。全然。あれが自然です」

み「プレッシャーとかもないの?」

M「ないっすねー」

み「メールもらうのは好きですか?」

M「読むのはいいです」

み「今日のメールはびっくりしました」

M「ああ…なんかつぶやいてるなーって思って、調べてみたら返事の歌があったので送ってみた。この人どんな反応するのかなーって」

遊ばれている…!

み「いつ誘ってくれるのかなー(チラッ」

M「ええー」

み「今日のは無しですよ。私から誘ったんだから」

M「じゃあ部屋決まっていろいろ落ち着いたらですかね。いつがいいですかねー」

み「いつがいいですかね」

M「ちゃんと考えておかないと」

み「何でも良いですよ!」

からの、別れ際に

M「次は自分から誘いますね」

いただきました。

・向こうから触ってくれることはなかった。繰り返す。触られなかった。

*

んで、今に至る。

ええ…

あのね?そう私も経験がある訳じゃないけど、異性と二人で飲んで、カウンター席でくっついて、見つめて、笑いあってたら、それなりに接触ありますよ。向こうからも。

なに、紳士?奥手?興味ない?仕事が心配でそれどころじゃない?

わからん。

わからんが、…はじめて体臭を感じることができた。うむ、嫌いじゃないね。特別性欲を感じるほどではないが、人間らしい匂いがするね。

もつちょっと嗅いでみたかったけど、さすがに明るい店内では首筋の匂いを嗅ぐことはできなかった。

まだまだたくさんあるが、兎に角手出しされなかったことに浅からぬ不安を抱いて寝ます。