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労働系女子の色恋沙汰雑感

仕事一筋で生きてきた三十路の女の恋煩いなど徒然と。

8日目。上手くいくとしか思えないと思い込むしかしてられない

さてと。

相変わらず連絡は取ってませんが、そろそろ限界突破してメールなんてしなくても問題ねえ!という気がしてきました。つまり私は元気です。

今日の日中に、彼からご飯の誘いがあるなら、それは来週中なのではないかと気付いてから、生きる気力が湧いてきました。

実際にはまだ部屋が決まってないかもしれない。仕事も忙しいのかもしれない。でも、バレンタインのお礼にきっと誘ってくれるので、それなら14日までには声を掛けてくれるでしょう。

しかも私からは、メッセージカード、ライン、面と向かってと合計3回にわたり、彼に「食事に誘え」とメッセージを送っている。やりすぎたかもしれない。でも当時の自分の最大限の努力だった。押して押して押しまくったので、今は引きなのです。だから私はのんびり待つのです。

きっと今頃お店の検索をしているんだ!きっと!(強がり)

*

今日はなるべく良いイメージが湧くように、二人で楽しいことをしている姿を想像していた。

食事、ドライブ、テーマパーク、料理、添い寝、子育て、老後。なんでもこい。

たぶん二人ならほのぼのとした生活を送ることができるんだろう。

そう思うと一刻も早くM氏と付き合いたい。限られた人生という時間だ。早くしないと一緒にいる時間が短くなっちゃう。

…あ、あれ。もしかして引いてますか。人間思い込むとここまで仕上がるってことです、はい。踏み外すとストーカーになるんだろうという自覚はあります。

現実は現実として受け入れるよ。例えばまだ連絡が来ないこととかね…。彼の中での私のポジションなんて、まだまだ下段なんでしょう。

うーん。ポジションか。

M氏にとって私は、現在どういう存在なんだろう。

取引先にいる同い年の女性。

多分フリー。

なんかえらい立場の人っぽい。

やたらとご飯に誘えと言ってくる。誰に対してもそうなのか?

目を見て話すから、嫌われてはいないんだろう。

家に遊びに来て欲しいと言っても、するりと話を切り替えられてしまった。

でも、去年の年末に「仕事の相談がある」って電話で突然飲みに誘われた。でも仕事の相談は殆どなかった。から、自分に興味があるのかな?

それにしては応対が社交辞令的だよなあ。あれが素なのかな?

…こんな心境だろうか?

私も、M氏はまだ本性を全然見せてないと思っている。相手もそうだろう。

つまり、さぐり合い状態ってところか。

遅くなってもラインの返信をくれるあたり、気にかけてくれてるってのは分かる。

M氏の中でも、私をどう扱っていいのが考え中なのかも。

男性より女性の方が、恋愛の気持ちの盛り上がりが早いみたいだし、たぶんまだ気になるかも?程度なんだろう。

こりゃ実績積み重ねるしかないですねぇ。

*

律儀なM氏の手元には、買ってくれたお土産があるはず。

それは私を想像しながら買ってくれたはず。

そのお土産を見る度に、「いつ渡そう」と思うはず。

何度でも思い出すがいいさ!そして恋愛回路を作っておくれ!

ホワイトデーで無事に食事に行けたら、次はお花見デートじゃああああ