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労働系女子の色恋沙汰雑感

仕事一筋で生きてきた三十路の女の恋煩いなど徒然と。

5日目。禁断症状出てきたので彼の好きなところをまとめてみる

当たり前だが相手から連絡来ない。そろそろつながりがないことに禁断症状が出てきた。うあー連絡したいでも我慢。しかしこの我慢の先に本当に私が望んでいるものが待っているのだろうか。

せめて…M氏が帰ってきたら連絡くれるとか分かっていたら、生きながらえることができるのに。

そういえばお土産お願いしてたけど、どうやって渡してくれるつもりなんだろう。次に会うときにくれるのかな?お土産を渡すという名目で会ってくれたりはしないよね…orz

やっぱり、少なくとも後一週間は会えないのであろう。つらいのう。

*

さて、あんまりにもしんどいし眠れないので、私は何故彼に執着するのかを考えてみた。

うまくまとまらないので、時系列で彼の印象がどう変わっていったかを書いてみよう。

1.第一印象が頭から離れない

2013年秋頃、まだ名前も素性も知らない段階。M氏が私の会社の営業所に作業に来ていた。

薄暗いところで黙々と作業する見慣れぬ男性。誰だろうなと見ていたら通り過ぎるときにばちっと目があって、びっくりして挨拶も適当に通り過ぎてしまった。

今でもそのときの情景が目に浮かぶ。格好良かったけどちょっと怖く、なんでかすごく印象に残っている。

2.仕事に対する姿勢

のんびりした喋り方なのに作業はすごく早い。顔も万人受けはしないが格好いい方だと思う。

2013年年末までには仕事ぶりにも興味は移っていた。この頃から、接近したり二人きりになると緊張していたし、知らないうちに目で追うようになっていた。

3.彼女募集中

その年末ごろに独り身であるということを知って、さらに異性として認識しはじめる

4.周りからのすすめ

時は思いっきり過ぎ2014年秋。再会したときはまあ緊張しました。でも今思えば会えない会いたい苦しいと言うところまではいっていなかったな。

それから2回ほど集団で食事に行ったけど、周りからすすめられたり、本人が私のことを「まんざらでもない」と言っていたことを人づてに聞いて、さらに意識は高まる。

同僚Kの「Mさん男の俺から見てもすげーいい人だよ」発言が大きいかもしれない。

4.優しい人となり

集団でご飯行ったり、勇気を出して私から食事に誘ったりして、いよいよ本人の性格を知っていくこととなる。

優しい、というかすごく気遣いのできる人であった。もっとがさつな人だと思っていた。

何で彼女ができないのか。出会いがないだけじゃないのか?或いは優しい人特有の強引さがないゆえなのか?

5.似ている

休日の過ごし方、片付けに対する概念など、似ているエピソードが多い。同い年だしね。親近感が湧いている。

6.笑顔がくしゃくしゃ

まあ正直顔は、時々好みではないですよ。仕事してるときはすごく締まった良い顔するのに、リラックスしてるときは口元がいまいち。でも、笑ったときの顔がくしゃっとなって、それが本当に癒されるし切なく思う。この感情は先週突撃して会いに行ったときに生まれた。

今でも思い出すとたまんねぇっす、はい。

そんなところかなあ。まだまだ知らないところ沢山。

これから知っていきたいのは、まずはとにかく匂いですね!

お前何言い出してんだって感じですが、これ至って真面目でして、良い体臭かどうかはすごくポイント大きいんですよ。良い匂いの人はつい惹かれてしまう。

柔軟剤とかじゃなく、フェロモンだと思うんですよね。人によっても自分の体調によっても感じ方が違うので。

早く嗅ぎたい。どうやったら相手の匂いを近距離で嗅げますかね?今のところお酒の勢いで近付くしかないと思ってます。それもあって早く食事に誘って欲しいんだ。

どうしよう好きじゃない体臭だったら。パーソナルスペースを浸食しない程度の接近では匂いを感じなかったので、たぶん大丈夫だと思うのですが。

あとはまあ、金銭感覚とか趣味、味の好み、人生観など気になることそれなりにありますけど、匂いに比べたら些末な問題ですよ。

時よ早く過ぎておくれ。待つと長くて堪らない。