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労働系女子の色恋沙汰雑感

仕事一筋で生きてきた三十路の女の恋煩いなど徒然と。

3日目。労働系女子は先走る

さて、今日は成果がありましたよ!

彼が勤める営業所に顔を出し、会話に成功したのです!Yeah!

ただ、成功したことと失敗したことがあるので、微妙に進展?ぐらいです。

以下ポイントにまとめてみる。

・本当にこっちで働いていることに驚きにやつく

・挨拶はきちんとできた。相手もにこやかに対応してくれた

・日曜の夕方地元に帰り、金曜には戻ってくるようだ

・みつい「お土産楽しみにしています!」M氏「了解しました」みつい「500円以内で」M氏「えっ!難っ!?」

・みつい「いつまでこちらにいるんですか?」M氏「ずっとです」みつい「!?」

・部屋はまだ決まってないが、レオパレスで手配してもらっているようだ。曰わく、「家具家電なんにも持ってないですもん」

・調子に乗って聞いてみた。「今日はお忙しいですか?」

M氏「今日は…ごめんなさい、宿題が多くて」

みつい「そうですか…ざんねん」

M氏「大丈夫です、ちゃんとライン見てますよ」

みつい「不安です」

M氏「返事がないのは、まあそういうものだと思ってもらって」

みつい(しまった、聞き方間違えた)

M氏「それに部屋が決まったら多少時間できますから」

みつい(脳内反省中で無反応)

・てかこの人もしかして女慣れしてる?

・ん?Mさん太りました…?

・終始にこにこしてくれた。とりあえずホッ。

・みつい「じゃあ、そろそろ帰りますね」M氏「えっ、帰っちゃうんですか」みつい「だめですか!?(期待してまうやろ!)

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聞き方間違えたのは、本当は今日は軽い夕食に付き合って欲しかったのだった。だから全然仕事の邪魔しないつもりだった。なのに飲み会したがってると思われた!しまったなぜ速攻で否定しなかった私!これではただの辛抱できない人間じゃないか!

あああ…チャンスを逃し好感度を下げてしもうた。

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でも、でもですよ。

私の反応の薄さは大変どうかと思うのだが、M氏から「大丈夫ですよ、ちゃんとラインみてます(中略)部屋が決まったら時間できますから」という台詞を聞けたのはもんのすごく大きいのではないか。

つまり、ちゃんと誘ってくれるつもりということだ。部屋が決まったら!ウヒョー!!

今頃ワナワナしています。何故その喜びを本人の前で表現できなかった不器用か。

更に言うと、その奥手な対応から、失礼ながら女性経験がすごく少ないと思っていたんだけど、今日の余裕ある対応みると、実はそれなりに慣れているのではあるまいか。ラインに振り回されてるあたり、私の方が不慣れで必死なのでは…。

しかも、相手が終始朗らかに対応してくれたことでまた勇気づけられてしまった。うーん、笑顔が優しすぎる。なぜ独り身なんだ?(´・ω・`)

私は相手を勇気づけることができたのか。笑顔は心がけたが身振りが同時に大きくなって、さぞうざかったであろう。

ま、まあお土産もお願いできたし、何より会えたし、よかったとしよう。

今日仕事でげんなりすることがあったけど、M氏に会えたことで元気もらったし。よーし私も頑張ってお土産探しちゃうぞ!500円以内で!

ちなみに今日会いに行ったのはノーカウントですよ!…いいよね…?